「インターネット TVガイド」向井理さんインタビュー

インターネット TVガイドに向井理さんが
「永遠のゼロ」主演に懸けた思いを語っている記事がありました。

6月30日にUPされているのでもう見た方もいいるかと思いますが
なかなかの内容でしたね。

役作りで特攻隊や太平洋戦争に関する資料をみたりしていて
そして自衛隊に入隊経験もしたんだとか。

記事を読んでいみると理さんが戦争に関して
しっかりと受け止めているのがわかります。

特攻隊員の遺書を読むのは特につらかったそうです。
役作りで今よりもっといろいろと知ったことだと思います

是非、濃い内容になっていますので
インターネット TVガイドの記事をよんでみてください。

「当時の時代背景や事実を知らないと、何が起きていて今につながっているのかということが分からない。『戦争がありました、負けました』だけではない。戦争をするぞと判断した人がいて、実際に戦時中を生きた人がいて、そして負けてからももちろん生きている人がいる。当時は、欧米によるABCD包囲網などの制裁による危機感や、戦争をあおったメディアの責任など(太平洋戦争へと至る)さまざまな要因があった。戦争なんて絶対やるべきじゃないのは当たり前のことなんですが、では、なぜ戦争をやるべきではないのか、ということを考える要因になればと思って演じています」







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2014年7月2日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:うわさ・情報






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コメント

  1. けめこ より:

    向井さんらしいお仕事への取組み方ですね。頭下がる思いです。
    見る側としても予習が必要かも(・・;)

    戦争を実体験している母は当時を思い出すのが辛くてあまり戦争モノを見ません。また、チラ見しただけでも「とてもあんなものではない!もっともっと悲惨だった。」と現実を知りきっている分 つくり方の手ぬるさをいつも指摘しています。

    戦争ものはどれも辛いですが、向井さんの取り組むこの作品がどれだけ人の心に訴えかけるのか、きっと重たいであろう”完成品”を受け止めようと想います。


    丸刈りについて。 磁石男のプロモーションでゲスト出演したいくつかの番組は、ヅラだったような・・・上手く付けてたけど、ちょっと違うなと・・・。


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